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2020年5月21日 第1回 グローバル都市経営学会 記録

第1回 グローバル都市経営学会 記録

日時:2020年5月21日 20:00~22:00
場所:zoom学会
出席者:学会メンバー 25名程度
内容:
(1)学会の方向性説明【近先生】
(2)自己紹介
(3)電子ジャーナル概要説明
1.
新しい生活様式とICT・・・この1年間のメインテーマ
・電子ジャーナル創刊号 6/10まで 金野先生編集長
・査読論文…7月末まで。12月末までに査読論文集を。詳細後日
・ネットワーク論から見たコロナ・ウイルスの拡大。典型的な成長曲線を描いている。
成長曲線の普遍性が伺えた。①収穫逓増(逓減)②初期値敏感性(カオス性)③創発性(絵馬
ージェンス)④自己組織性(セルフオーガニゼーション)⑤変異(トランスフォーム)
・「おもろい大人の学校(なにわスクール)提言」
→オンラインで大人向け講座のPFをつくる
・目的:地方と都市を結ぶ。地域名産・ECで越境。企業の創出。
・講師:学会が認定(多数の講師が参加:経営者・専門家・達人)
・生徒:日本全国(大人・子供・創業希望者・暇な人)
・科目:起業しよう科、むすぼう科ほか
→日本中が止まっている中、ネットではモノは動いている。
オンライン教育の重要性が増している。
2.阪西洋一:コロナショックを機に考える限定合理性と社会的証明
・オンライン〇〇が流行ったようにネットの影響力は絶大
→人は限られた情報の中で合理的に判断している(ネットにバイアスを受けすぎ)
社会的証明:他人がどうするかを自己の判断の根拠にする(最近この傾向大)
コロナショックでも同じ(煽るような正義感、情報の波に溺れているのでは)
不動産業のインスペクションにおいても限定合理性・社会的証明が見られる。
3.次回は2週間後をめどに開催(追って連絡)
電子ジャーナルへの投稿内容をベースに発表・提案 など

以上

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